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1/8 猿柿ひよ里『BLEACH』製作編

06’10/18
ん〜、報われないモノを作り始めてしまいました。

正に「ついカッとなってやった」というところで、少年ジャ○プものはワンフェスでも許可が降りないし、商業原型としても今のところメガハウスしか許可が出てません。実質手詰まり状態で「ムキぃ〜!!!」ってな感じで始めちゃいました。それでも「とりあえず手をつけてみよう感」は否めず、胸像です。参考にした絵は、22巻/p52の扉絵です。この顔でウンコ座りして「あ"!? 文句あんのんか!!」ってな感じの絵です。

この写真の方がよく見えるかな? 眉間にシワがよって口の右端がグッと持ち上がってます。絵だと漫画的表現で口が輪郭からはみ出がちですが、立体になるとその辺のさじ加減がむずかしいです(破綻するかしないか)。その辺をどうにかするのが今回の課題の一つでもあるのですがどうかな? うまくいってるかな?

ああそうそう「なんでBLEACH?なんでひよ里?」ってとこですが、まず絵が好きだからとデフォできつい表情のついたキャラを作ってみたかったのが理由です。


06’10/24
ざっくりとですが服着せました〜。指も『中指立て』はマズいので「カンチョーしたるぞ!!」な感じです。

胸像仕立てはムズカシイな〜。体や腕の切り方にセンスが必要だ!! そういった意味で右手の切り方がうまくいってません。かといって凝ったポースの腕を付けると胸像の意味がなくなりそうだし〜。だもんで、右側のショットはまだ見せられない(泣)。


06’11/1
ちょっと停滞ぎみ。というのもWF用の版権モノの写真審査のため、そっちに比重を置いているんです。そちらも近いうちに公開したいと思います。

斬魄刀(ザンパクトウ)を彫り込んでみました。まあ、糸がこんな風に見えるわけないので雰囲気ですが。他にいい表現方法があれば置き換えたいです。


07’9/15
あ〜、約11ヶ月ぶりの更新ですな。全身像に育ちました。ジャンクになりかけていたんですが、なんとかサルベージしまして、ポーズの調整しました(逆に言うと手足まで揃ってはいたんです)。仮面まで作ったはずなんですが、どっかいっちゃった(泣)。ここまでで気をつけた事は手足の細さですな〜。原作はどんどん細くなってきてるんですが、立体的にはこのくらいが限界かな? 『ワンピース』とか『コードギアス』とか、絵的に癖の強い作品はこの辺の加減がむずかしいですね。『ブリーチ』もそうなりつつあるかな。

今度のWFに申請してみようかな? ネル・トゥとか虎徹姉妹とか作りたいんだけどね。◯英社さんの方針が変わってくれてるとウレシいですな。こういうのって、その時々の版権担当者さんの方針で左右される事もあるそうなので、一度トライしてみるのもアリかも。


07’10/8
ちょっと進みました。服部分のボリュ−ム等、こんな感じでしょうかね。まあそこよりも今回の注目は『仮面』の方ですな。またまたジャンク箱から発掘してきまして(危うく捨てるとこだった)、とりあえず一点集中でガガっと盛り削りします。一年前の状態では、ホントにただの夜店のお面程度の解釈で作っていたので、ペラいポリパテの板でした。そこで大改修しました。ひよりの顔が入るくらいの深さ(立体感)と、絵にプラスαのガイコツ風味を加えて軽くアレンジしています。前髪とジャージのエリがなければ顔にハマる感じです(面の目の穴と生身の目がちゃんと合います。カッコイイ!)。

08’2/5
ひより後日談
え〜、実はWFに申請してみました。結果は申請自体が却下のようでした(仮申請でダメだされた)。写真を提出する段階までも進めませんでしたね。やっぱ『少年ジャンプ』モノは見込み無しか〜。残念。

09’10/03
\\祝!ひよ里一般発売〜//
ということで、この『メイキング』を見ると足掛け3年かかってますが、アルファオメガからオフィシャルな商品として発売できました〜。色々な人のおかげでここまできました。ありがとうございました。みなさん、ひよ里をよろしくです。
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